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離婚原因 その他婚姻を継続し難い重大な理由

離婚原因、「その他婚姻を継続し難い重大な理由」について解説

離婚原因 その他婚姻を継続し難い重大な理由

不貞行為、3年以上の生死不明、悪意の遺棄、強度の精神病といった離婚原因にあてはまらず、夫婦が結婚生活を続けていく気持ちを失っていて、客観的に見ても元通りにはならないと判断できるような状態を言います。配偶者からのDVや性格の不一致もこれに含まれます。また、配偶者の連れ子に対する虐待なども含まれます。

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性格の不一致を理由とする場合

平成23年度の司法統計によると、家庭裁判所に申し立てられる離婚等の事件のうち、「性格の不一致」を理由とする事件が半数以上を占めるそうです。

そもそも結婚というのは、性格の異なる他人同士が一緒になるのですから、「性格の不一致」は当然のようにも思えます。従って、単に「気が合わない」だけでは離婚原因としては認められ難く、性格の不一致を原因としていさかいが繰り返され、結婚生活が継続しがたい状態になっていると判断されて初めて離婚原因として認められることになると考えられます。

もちろん、結婚も離婚も、当事者間の合意のもとに行うものですから、協議離婚のレベルでは、単に「気が合わない」だけでも離婚はできます。離婚原因が問題となるのは、調停や裁判等で離婚を争う際です。

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有責配偶者からの離婚請求の場合

有責配偶者とは、「もっぱらまたは主として離婚原因となるべき事実を作出した一方当事者」のことをいいます。そして、有責配偶者からの離婚請求は原則認められません。

それでは、例えば夫が、性格の不一致を原因として妻に離婚を請求してきた場合、妻は夫に対して、「夫が有責配偶者なので、夫からの離婚請求は認められないはずだ!」という主張をすることはできるのでしょうか?

争いの原因が、本当に性格の不一致なのであれば、性格の不一致というものが「お互いに原因がある」性質のものなので、どちらか一方を有責配偶者と決定づけることが出来ません。つまり、離婚原因が性格の不一致であれば、「有責配偶者からの離婚請求である」との抗弁は認められないことがほとんどです。

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慰謝料請求

性格の不一致が離婚原因である場合、これまで説明してきたとおり、原因はお互いにあると考えられるため、性格の不一致により婚姻関係の破たんが認められても、慰謝料の請求は認められにくいようです。

関連判例等

妻が夫に対する愛情を失っていないとしても、夫が離婚訴訟を提起した時点で、すでに結婚生活が正常なものに回復することは期待できないほど、形骸化しているとして、婚姻関係の破綻が認められた。

夫婦の同居期間は3年間弱であるのに対し、別居期間は5年余りに及んでいること、同居期間中も口論が絶えなかったこと、口論の原因は些細なことではあるものの、夫婦の言動が容易に変化する見込みがないことから、婚姻関係の破綻が認められた。

 

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大阪離婚サポートサロン サービスの流れ

お問合せからサービス提供開始、お支払いまでの流れをご説明いたします。

お問合せ・・・ちょっと聞いてみようかな

平日は時間がないという方も安心です。

「相手に愛情が感じられなくなった」、「これってモラハラじゃない?」、「自分や子供を大切にしてくれない」、「毎月決まった生活費を入れてくれない」、「家事はほとんどせず、出歩いて遊んでばかり」、「金遣いが荒い」・・・『離婚』を決意しているわけではないけれど、今の生活に不満、不安、怒りを感じておられる方からのお電話やメールが当サロンには多く寄せられています。

また、すでに離婚を決意されて、公正証書を作成したいという方や、結婚生活を円満に続けたいという方からのお電話もございます。

決めておられる方もそうでない方も、安心してお電話ください。まずはじっくりお話をお伺いします。ご相談は無料です。

平日はお仕事で忙しいという方のために、メールによる24時間受付を行っております。頂いたメールには営業時間にかかわらず、土日祝日でも回答いたします。

無料相談・・・何をしてくれるの?いくらかかるの?

お客さまとの対話を重視しています。

最初の電話やメールでスッキリしていただければ良いのですが、もうちょっと話を聞いてほしい、具体的に離婚を考えているので必要な手続きを教えてほしい、離婚を言い出す前にどんな準備をしておけばよいのか教えてほしい、などの場合は、一度お会いしてお話を聞かせてくださいませんでしょうか?当サロンにとって、いろいろなお悩みをお聞かせいただくことは、貴重な財産となりますので、ご相談は無料で承っております。

そして、当サロンでできること、できないこと、必要な費用、時間をハッキリお伝えします。

「できないこと」もお伝えすることで、「やってくれると思っていた」というようなご相談者さまの思い込みを防止することができ、ご相談者さまの無駄なご負担がなくなりますので、ご安心いただいております。

ご契約・・・十分に納得してから

フォロー体制も充実しております。

大阪離婚サポートサロンで提供しているサービスについては、「業務内容と料金一覧」をご覧ください。どのサービスをご利用になるのが最適か、十分にご納得いただけた場合のみ、契約させていただきます。

契約の途中でご不明点がでてきましたら、ごお気軽にお申し付けください。契約変更などのご要望にも真摯に対応いたします。

たとえば、離婚協議書を作る契約の途中で、「やっぱり調停をする」ことになった場合、契約を変更し、報酬分は減額させていただくなど、臨機応変な対応で、これまでのご相談者さまにもご満足いただいております。

料金の発生とお支払い

お支払いはすべてサービスのご提供が終了してからで結構です。例えば、離婚協議書の作成であれば、離婚協議書が完成し納品させていただいてから料金を請求させて頂きます。弁護士費用のように、着手金などはございません。各種サービスの料金については「業務内容と料金一覧をご確認ください。

大阪離婚サポートサロンの特徴

離婚に悩む方と同じ目線でお手伝い

代表の内海が行政書士の資格を取得したきっかけは、友人が離婚に悩んでいたことです。

行政書士となってからも、その友人とともに戦っていたときと同じように、離婚に悩む皆さまと同じ目線で、親身になって、離婚につきまとう不安や面倒な手続きを解消するお手伝いをいたします。

ご都合の良い場所、時間にご相談可能

小さなお子さまがいらっしゃったり、平日はお仕事が忙しかったりと、事務所までお越しいただくことが難しい方も少なくないと思います。

当サロンでは、事前にご予約いただければ、ご自宅お勤め先の近く、土日などでもご相談を受け付けます。どうぞお気軽にご連絡ください。

相談料は頂戴していません。頂戴するのは書類の作成費用のみです。

離婚に悩んでいる方は、一体何をどうしたらよいのか、何から考えたらよいのか、不安で一杯のはずです。ですが少しだけ勇気を出して大阪離婚サポートサロンへお電話ください。そしてその不安をお聞かせください。一度お電話やメールをして頂くだけでも不安が解消され、「がんばろう!」という気持ちになる方がたくさんいらっしゃいます。

電話だけではまだ不安…もう少しじっくり話を聞いてほしい、という方は、面接による相談日時をご予約下さい。もちろんご相談のあとご契約頂かなくても大丈夫です。無理に契約を迫ったり、契約に導くようなことは決して致しません。ご安心ください。

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